いつものまわり道。
私はよく、そう思ってしまうし、口にも出してししまう。
そのせいか、タッチャンまで、
「めんどくさ~いもん・・」なんて、時々言う時がある。
そうすると、いつも母に怒られる。
「めんどくさいとは、なんですか!すぐめんどくさいって思うのはよくない事ですよ!」
確かにそうです。私も耳が痛いです。
タッチャンがこう言ったとき、私はこんな風に話します。
「そうだよね、確かに音読もお片づけも、めんどくさいよね。
でもね、人生ってめんどくさいことだらけなんだよね。
めんどくさいから面白いの。
めんどくさくない人生なんて、生きてる意味がないんだよ。
苦労したり、涙したり、ケンカしたり、仲直りしたり、疲れたりしながら
人生って作られていくんだよ。」
誰だって、手間のかかることはめんどくさいと感じることもある。
でも、そう感じることが悪い事ではなく、
「めんどくさい」⇒「だから楽しい」に変えていけばいいと思う。
私の子育てはいつもこんな感じ。
なまけものを恥じてはいけない。
それを認めて、人生を深く、広く・・・
「いつものまわり道。」という私のブログタイトル・・・
まさにそのとおり。
まわり道はめんどくさいけど、だから発見があって楽しいのだから。
電卓が心配で・・ [もしもの話]
もしも、電卓の計算が間違っていたら・・・?って。
電卓で計算した数字を、試し算するって、ありえないけど・・。
でも、もし・・・
45986×5899300÷78962283×540641=1857442585.73・・って答えを
=1857442685.73・・って電卓が計算したとしたら、
誰かその間違えに気づく人はいるのだろうか??
ひょっとして、電卓作るひとが、何らかの陰謀で
世界中の電卓を1桁間違えるように仕組んでいたら・・
そうじゃないにしても、今まで正常だった電卓が
急に誤作動して、誤った計算をしていたりして。。
ちなみに上の計算も、本当は答えが違ってるかも。
どなたか試し算してみてください。
星がきれい [さくら便り]
引っ越してきて一番嬉しいのは、「星がきれい」ということ。
駅から自宅までの帰り道に通る公園の夜空がきれいで、ホントに感動した。
でもでも、もっと感動ーーの夜空が・・。
タッチャンの学童をお迎えに行く頃、18時半頃かな。
小学校の上の夜空には、キラキラ輝く満天の星が・・。
お迎えに行くのは暗くて寒い道のりだけど、
本当に本当に美しい夜空が、私とタッチャンを包み込んでくれる。
ここに引っ越してきて本当によかったなぁ~って思える瞬間。
ずっとずっと、この星空を見ながら、この町で暮らしていくんだねぇ。
うん、納得できる私の選択
魔法の学校 [熱い男!兄]
転校して3週間がほど経ちました。
学校ってやっぱりいろいろ。
その学校で特色があったり、ヘンな言い方すれば、「出来不出来」があるもんだ。
転校してきてから、タッチャンはいろんなことができるようになった。
その① 掛け算。
前の学校の先生からは、「まだつっかえるところがあるから、キチンと覚えさせてください。」
と言われたので、転校してから「大丈夫かな・・」と心配していたら、
転校してほんの2,3日でスラスラ掛け算九九が言えるようになってた。
その② フラフープ
今の担任の先生に、「フラフープが上手で、みんながびっくりしていました。」と言われたので
タッチャンに聞いてみると、「前の学校で1回やったことあったけど、そのときはぜんぜん出来なかったよ」
との事。なのに今では「フラフープ名人」になった。
その③ 縄跳び
前の学校では体育の授業では、さかあがりが出来なくてもいいし、
縄跳びも前まわりと後ろまわり位しかやったことなかった。
でもこちらの学校は縄跳びが盛ん。
文とびや二重跳びも出来る子がいっぱい居る。
あんなに体育大好きだったタッチャンが体育の授業を嫌がってる現実・・・。
でも、私も一緒に縄跳びの練習に付き合ってやること、1週間。
「僕、文とびが12回連続で出来るようになったよ!」と嬉しい報告。
「タッチャン、転校して、いくつ出来るようになったかな?」
帰り道、二人で話した。
「きっと下小は魔法の学校なんだね。何でも出来るようになる」
でもきっと、本当の魔法は・・
「がんばれば、何でも出来るようになる」ってこと
今日、大切な魔法に気付かせてもらった・・。
宿題たのしい♪ [さくら便り]
引っ越してからというもの、仕事も5時ピンであがって、子供たちの待つ我が家へ直行の日々。
だって、それには理由があるの~。
タッチャンの宿題が楽しみだから♪
前の学校では、学童で宿題を済ませていたので
自宅では教科書開くなんて、ほとんどしなかった私。
今は2月まで学童に行けないのもあり、
また、新しい学校、新しい先生、新しい友達、新しい教科書・・
などなど、やる気をおこす材料はいっぱい。
毎日帰宅すると、タッチャンの宿題にすぐ目を通す。
①掛け算九九を暗誦する
②教科書の音読
③国語ドリルまたは算数プリント
だいたいこの3つが毎日の課題。
前の担任の先生には、「掛け算、まだスラスラ言えない段があるので、しっかりお願いします。」と
つい10日ほど前に指摘され、転校。
今では高速でスラスラ言えるようにまでなりました。
やっぱり環境は大きい。
先生の子供に対する教育の姿勢が違う。(前の先生には申し訳ないですが・・)
先生にキチンとみてもらいたいから、私も一緒になって宿題をみてやる。
それがタッチャンにも「楽しい」と感じることが出来る結果となったみたい。
新しい町で、私たちとても良い影響を受けてるんだな~。
宿題ってこんなに楽しかったっけ?
私ももっと早く気付いていれば、女社長にでもなっていたかなーー。
逆転入園! [保育園日記]
ノンちゃんの2月からの保育園が、何とか決まりました
。
一度は自宅から20分近く離れた保育園に内定していたものの、
それじゃ、結局通えない・・

多分、私の最初の保育園選定が悪かったのかな・・。
今日、辞退の連絡を入れたところ、
新たな候補として挙げた、となりの駅だけど、駅直結の保育園に内定
がおりました。
子育て支援課の担当者の方には、昨日も休日だというのに
わざわざ連絡を頂いたり、
交番のおまわりさんには、20分離れた保育園の場所を親切に教えていただいたり、
本当にお世話になりました。
タッチャンも小学校の学童に来月から行ける事になったし、
これで、おばあちゃんの助けがなくても、何とかなる距離に
子供たちを預ける事が出来そうです。(といっても、おばあちゃんの出番は多い??)
今年は、「仕事より子供優先!」と決めていたとおり、
学校や、保育園の行事は極力参加するゾ!
月曜から、元気が沸いてくる嬉しい
お知らせなのでした。
友達できたね。 [さくら便り]
今日、タッチャンが転校2日目にして、もうお友達を連れて帰ってきた。
仕事をしている私の携帯におばあちゃんから着信が。
出てみると、「ママ~、友達と自転車乗って公園行ってきていい?」
私も嬉しくって、いっぱい注意したいことはあったけど、
「おばあちゃんと待ち合わせしてね、ちゃんと約束の時間に帰るんだよ。
時計もってね。自転車気をつけて」
と伝えて「じゃあ、いっといで」と送り出した。
その後お友達をうちに連れてきて、5時まで遊んでいたんだって。
それを聞いてホントにホッとした。
先週、泣いていたタッチャンが、今はイキイキ楽しそうにしている。
学校の連絡帳に、今日の出来事を書くことになっているので
帰宅後、ノートを見てみると、そこには
「学校が楽しくなってきました」と元気な字で書いてあった。
そして、その横に先生のコメント 「よかった!」と。
今日の様子を連絡帳に書いてくれた先生。
「昨日より慣れてきて、笑顔も見られました」って書いてあった。
夕食の時にも、「オレ、6杯もおかわしりた~!」と自慢げに教えてくれた。
それにしても、6杯ってすごいよなぁ。
こちらの学校は校庭も広いし、教室も広いし、給食は多いし。
何でもBIGサイズ・・・・?
とにかく、私にとっても嬉しい一日でした。
改めて思う。
子供の幸せが私の幸せ
忘れない味 [さくら便り]
とうとう引っ越して来ちゃいました。
1月13日、引越しの朝はすごく寒くて、昨晩はなかなか眠れなくて、とても眠い朝でした。
保育園時代より、一番仲の良かった友達が、家族みんなでお別れに来てくれました。
でも、お別れなんて気がぜんぜんしない、不思議なお別れでした。
引越しのトラックと母を残し、私たちは新しい町へ、出発しました。
小田急線からの眺め、忘れないように、瞼の裏に焼きつけて・・。
さてさて、別れの余韻にひたるにも飽きた3時間後、私たちは佐倉の町につきました。
ここで、子供たちは成長し
、私は老いていくのです

外は明るい日差しがこぼれ、見る物全てが新しく、キラキラして見えてきます。
さっきまでの、ただ悲しい気持ちも、また前を向いて歩いていく希望に変わっていました。
私のまわり道した人生も、やっと正しい軌道に乗ったのだと、私は信じています。
これからこの佐倉の町で私は、
春には桜を、
夏には入道雲を、
秋にはお月様を、
冬にはオリオン座を
眺めながら、のんびり暮らしていこう。
そして、生田の大切な思い出と、友達と、大好きだった「西三田シュー」を忘れないの。
引越しのトラックを見送ったあと、母に買ってきてもらった我が家の大好きだった「西三田シュー」・・・あ~また食べたい
泣かないで・・ [保育園日記]
通いなれた小学校と保育園、最後の日でした。
今日は仕事を午前で切り上げ、タッチャンの学校へ行き、先生にご挨拶。
短い間でしたが、いろいろとお世話になりました。
帰りの荷物、山盛り
。
夕方はノンチャンの保育園に行き、最後のご挨拶。
お兄ちゃんの頃から、通算7年半も通わせていただきました。
思い出いっぱいの場所です
。
担任の先生も、今日は本当はお休みの日なのに、わざわざ出勤してくださり、
みんなからのメッセージカードや一年間の作品を渡してくれました。
ノンチャンはぜんぜんヘッチャラな様子
・・そりゃそうね、まだ4歳だもん。
「お引越し」って意味、周りの友達も分かってないみたい。
また来週、会えると思ってる。
いつもと変わらない様子が、妙に切ない・・
。
その後、タッチャンが1年生の頃からお世話になっていた「キッズハウス」へお迎え。
先生や友達が、さよならを伝えにきてくれました。
「またな!」って。
三人での帰り道、タッチャンは「また遊びに来れる?」って聞いてきた。
昨日まで、ぜんぜんいつもと変わらないタッチャンだったのに、
やっぱり今日はいつもと違う。
いつもより、ずーーーっと、口数少ない。大きな目
をしばしばさせてる。
(寂しいんだな・・)私はそのとき初めて、タッチャンの気持ちを感じました。
家について、キッズハウスでもらった寄せ書きを見ながら、
タッチャン、鼻をすすってる。
読み終えた後、私に抱きついて、声を出して、真っ赤な顔して泣いていた。
(こんなに悲しませるなら、引越しなんてしなければよかった・・)
私は小学2年生の男の子が、そんなに悲しむものだと、思っていなかった。
タッチャンの気持ちを甘くみてたかも知れない・・。
タッチャンごめんね。転校しなくて住むところで家を建ててあげられたら良かったね。
たとえ狭くても、住み慣れた町にずっと居られたほうが、幸せだったのかもしれないね。
たとえ引っ越しても皆が気持ちよく暮らせる家がいいって、ママの勝手な思い込みだったのかもしれないね。
今さらどうにもならないけれど、引越し2日前・・。
ママは自分の選択が間違っていたのかなって、自信を失いそうです。
あーーー。明日は雨か・・・
住み慣れた町から出て行こう。 [保育園日記]
この町に住んで、9年になります。
越してきた年にお兄ちゃんが生まれ、保育園に預けて、仕事して・・
4年後には弟が生まれ、保育園に預けて、やっぱり仕事して・・
毎日が、家と保育園と職場の行き来だけで過ぎていきました。
そして、今は子供たち二人と、私の母と、新しくパパになる人と、5人で暮らしなおすため、
住み慣れた町から、新しい町へ引っ越すことにしました。
お兄ちゃんの保育園時代から、ずっと仲良くしてきてくれたお友達。
お別れするのは淋しいです。
淋しいのは私だけじゃなく、子供たちも口にしないけど、淋しいはずです。
それでも、私たちは引っ越します。
離れても友達は友達。
そばにいても、他人は他人。
新しい町でも、きっとタッチャンとノンチャンがやってくるのを楽しみにしていてくれる友達が居るはずです。
新しい出会いが幸せな出会いでありますように・・・。
そしていつまでも、友達が友達でいてくれますように・・・。





ノンとチイちゃん
タッチャン
