まゆみの実 [私について]
「まゆみの実」を知っていますか?
1995年10月 私は25歳で結婚しました。
1年前から式場探しやドレス選び、式の進行などについて一生懸命準備しました。
式当日、スタッフの方からの取り計らいで、私の名前にちなんだ、「まゆみの実」を
お客様のテープルにセットしていただきました。
式から数日後、母が私にあるものをプレゼントしてくれました。
それは、可愛い瓶に凍らせた、結婚式の「まゆみの実」でした。
「これなら、ずっと取っておけるでしょ」
それ以来、私は引越しのときも溶けないように、大切にしてきました。
でももう、それは必要のない思い出になってしまいました。
2007年1月、私たちは離婚しました。
このブログも、そんな状況の中、更新できずに放り出してしまいました。
2008年 私は新しい人生に向けて、また歩き始めようと思います。
私の心はこのブログと同じ、2006年3月から一歩も進んでいなかったように思います。
新たな船出をする2008年1月に、すっかり忘れていたブログのIDを、
職場のパソコンが覚えていてくれたこと、
またこの場所に戻って来れたこと、
今も元気に子供たちと生きていることに感謝
これからもよろしくお願いいたします。
パパへの想い [私について]
週末、引越しの準備のため旦那様が帰ってきていた。いつもは月曜に東京で仕事があることが多く、日曜の夜は自宅で迎えることが多かった。今週は月曜は大阪で仕事。だから今回は日曜の夜に帰って行った。
日曜の夕方6時過ぎ。スーツを着て荷物を引いてパパは出て行った。子供も私も「行ってらっしゃい!」とお見送り。私たちはその後お風呂に入って夕食食べて、温かい我が家で安心して過ごした。
夜、10時半頃。パパからメールが来た。
「仕事と育児と忙しいのに引越しの準備を一人でやらせてごめんね。来週末はがんばります」との嬉しいメール。
「空港に向かうリムジンバスはいつも混んでいるのに、今日は自分ひとりだった。大阪の空港からのバスも3人しか乗っていなかった。混んでるのもイヤだけど、あまりに空いてるのもさみしいね・・。」
パパが一人でバスに乗ってる姿、想像したら悲しくなった。とっても淋しいだろうなって思った。
パパは強い人だけど、淋しいのが平気なわけじゃない。きっと子供達や私との絆が支えているんだろうと思う。一緒にいられる時間は絆を深める時間。ケンカなんかしてる場合じゃないんだ・・・。
先日、昔の日記を読み返したせいかな・・・?なんだかとっても素直にパパのこと考えられる。少しは昔の気持ち、取り戻せたのかな・・・・・・。
昔の日記 [私について]
26日に引越しを控え、平日の夜は荷造り仕事に追われてます。
アルバム整理といえば、当然誰しも時間を忘れ、懐かしい昔へタイムスリップするのは避けられません。
私も当たり前のように、結婚式の写真やら、学生時代の写真やらを平日の夜ということも忘れ見入ってました。
すると引き出しの中から見覚えのあるノートが・・・。
そう、それは昔、まだ今の旦那様と結婚する前に書いていた私の日記。
さっそく中を読んでみると、すっごく笑える・・・。
ちょうど付き合って2年目の頃の日記には、こんな事が書いてあった。
~もし○○(←うちの旦那)がいなくなったら、私は涙の海で溺れて死んでしまう。○○のいない人生なんて、私には考えられない・・etc~
今の私はあの頃の私にこう言ってあげたい。
「大丈夫!あなたは10年後も立派に生きています。涙の海なんかであなたは溺れたりしません。めちゃくちゃ上手に泳いでいますから・・・」と。
結婚して10年、知り合ってからだと15年。結婚生活なんてそうそう甘いものではありません。あの頃の私は何も知らなかったんだな~、とつくづく思います。
ま、知っていたら結婚なんて恐ろしくてできなかっただろうしね。
昔の日記があの頃の気持ちを取り戻してくれる・・・、ということはなかったけれど、懐かしく、大笑いした楽しい荷物整理でした!
仕切られ屋 [私について]
私は自称「仕切られ屋」。人に仕切ってもらうのが好き。
だから、人を仕切ることは大嫌い。
例えば、学級委員とかリーダーなんて最も縁のない言葉。
昔から仲の良い友達は、みんなどっちかというと「仕切り屋」。
今の職場の同期で、一番仲のよい友達もまさに「仕切り屋」。
お昼の注文なんて、必ず彼女がウエイトレスさんを呼び止めて、私の分まで注文してくれる。そんな彼女が大好き。きっと彼女もこんな私が好きだと思う。お互い正反対の性格故にうまく付き合っていける。入社して、今年で16年・・・。
彼女といると、うちの旦那といるかのように思える時がある。彼女と旦那は同じような考え方だし、プラス思考なとこがそっくり。私と旦那も知り合ってから今年で16年・・・。
人に仕切られて平気な人の気持ちなんて、分からない人もいるだろう。
でも「仕切られ屋」には「仕切られ屋」のプライドがある
。
”下手な仕切りには仕切られたくない”のだ。
世の中には、ホントは仕切る能力なんてないのに、一生懸命仕切ろうとする人がいる。そんな人にホイホイ仕切られるなんて「仕切られ屋」のプライドが絶対許さないのだ
!!それなら「仕切られ屋」の私が仕切ったほうがずっとまし・・。私が「仕切る」とき、それは私が認める「仕切り屋」がいないとき。
私が認める「仕切り屋」とは、自分の感情は押し付けず、冷静に状況判断をし、周りの人の気持ちを考慮した上で的確にその場をまとめられる人。
こんな人に出会ったら、私は全て安心して任せられる。
私は仕切られるのが上手い(と思う)。上級の「仕切られ屋」はやはり上級の「仕切り屋」を見つけるのが上手い。そして上級の「仕切り屋」もやはり上級の「仕切られ屋」をパートナーにする力に長けている。
こうして相性の良い相手を自ら周りに置いている。それが人間の本能なんだ・・・・きっと。
私・・・仕切りにうるさい「仕切られ屋」。





ノンとチイちゃん
タッチャン
