星がきれい [さくら便り]
引っ越してきて一番嬉しいのは、「星がきれい」ということ。
駅から自宅までの帰り道に通る公園の夜空がきれいで、ホントに感動した。
でもでも、もっと感動ーーの夜空が・・。
タッチャンの学童をお迎えに行く頃、18時半頃かな。
小学校の上の夜空には、キラキラ輝く満天の星が・・。
お迎えに行くのは暗くて寒い道のりだけど、
本当に本当に美しい夜空が、私とタッチャンを包み込んでくれる。
ここに引っ越してきて本当によかったなぁ~って思える瞬間。
ずっとずっと、この星空を見ながら、この町で暮らしていくんだねぇ。
うん、納得できる私の選択
宿題たのしい♪ [さくら便り]
引っ越してからというもの、仕事も5時ピンであがって、子供たちの待つ我が家へ直行の日々。
だって、それには理由があるの~。
タッチャンの宿題が楽しみだから♪
前の学校では、学童で宿題を済ませていたので
自宅では教科書開くなんて、ほとんどしなかった私。
今は2月まで学童に行けないのもあり、
また、新しい学校、新しい先生、新しい友達、新しい教科書・・
などなど、やる気をおこす材料はいっぱい。
毎日帰宅すると、タッチャンの宿題にすぐ目を通す。
①掛け算九九を暗誦する
②教科書の音読
③国語ドリルまたは算数プリント
だいたいこの3つが毎日の課題。
前の担任の先生には、「掛け算、まだスラスラ言えない段があるので、しっかりお願いします。」と
つい10日ほど前に指摘され、転校。
今では高速でスラスラ言えるようにまでなりました。
やっぱり環境は大きい。
先生の子供に対する教育の姿勢が違う。(前の先生には申し訳ないですが・・)
先生にキチンとみてもらいたいから、私も一緒になって宿題をみてやる。
それがタッチャンにも「楽しい」と感じることが出来る結果となったみたい。
新しい町で、私たちとても良い影響を受けてるんだな~。
宿題ってこんなに楽しかったっけ?
私ももっと早く気付いていれば、女社長にでもなっていたかなーー。
友達できたね。 [さくら便り]
今日、タッチャンが転校2日目にして、もうお友達を連れて帰ってきた。
仕事をしている私の携帯におばあちゃんから着信が。
出てみると、「ママ~、友達と自転車乗って公園行ってきていい?」
私も嬉しくって、いっぱい注意したいことはあったけど、
「おばあちゃんと待ち合わせしてね、ちゃんと約束の時間に帰るんだよ。
時計もってね。自転車気をつけて」
と伝えて「じゃあ、いっといで」と送り出した。
その後お友達をうちに連れてきて、5時まで遊んでいたんだって。
それを聞いてホントにホッとした。
先週、泣いていたタッチャンが、今はイキイキ楽しそうにしている。
学校の連絡帳に、今日の出来事を書くことになっているので
帰宅後、ノートを見てみると、そこには
「学校が楽しくなってきました」と元気な字で書いてあった。
そして、その横に先生のコメント 「よかった!」と。
今日の様子を連絡帳に書いてくれた先生。
「昨日より慣れてきて、笑顔も見られました」って書いてあった。
夕食の時にも、「オレ、6杯もおかわしりた~!」と自慢げに教えてくれた。
それにしても、6杯ってすごいよなぁ。
こちらの学校は校庭も広いし、教室も広いし、給食は多いし。
何でもBIGサイズ・・・・?
とにかく、私にとっても嬉しい一日でした。
改めて思う。
子供の幸せが私の幸せ
忘れない味 [さくら便り]
とうとう引っ越して来ちゃいました。
1月13日、引越しの朝はすごく寒くて、昨晩はなかなか眠れなくて、とても眠い朝でした。
保育園時代より、一番仲の良かった友達が、家族みんなでお別れに来てくれました。
でも、お別れなんて気がぜんぜんしない、不思議なお別れでした。
引越しのトラックと母を残し、私たちは新しい町へ、出発しました。
小田急線からの眺め、忘れないように、瞼の裏に焼きつけて・・。
さてさて、別れの余韻にひたるにも飽きた3時間後、私たちは佐倉の町につきました。
ここで、子供たちは成長し
、私は老いていくのです

外は明るい日差しがこぼれ、見る物全てが新しく、キラキラして見えてきます。
さっきまでの、ただ悲しい気持ちも、また前を向いて歩いていく希望に変わっていました。
私のまわり道した人生も、やっと正しい軌道に乗ったのだと、私は信じています。
これからこの佐倉の町で私は、
春には桜を、
夏には入道雲を、
秋にはお月様を、
冬にはオリオン座を
眺めながら、のんびり暮らしていこう。
そして、生田の大切な思い出と、友達と、大好きだった「西三田シュー」を忘れないの。
引越しのトラックを見送ったあと、母に買ってきてもらった我が家の大好きだった「西三田シュー」・・・あ~また食べたい





ノンとチイちゃん
タッチャン
