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私のチビロボちゃん [好きなもの]

ゲームは得意ではありませんが、私も例に漏れずDSなんかをたしなみます

脳トレや漢字検定など、最初は張り切ってトレーニングしますが、

基本的に頭を使うので、元来勉強キライな私には不向きです。

子供たちは、DSをやるようになって1年ほどですが、

タッチャンはもちろん、4歳のノンまで上手にマリオやルイージを操っています。

そういった、テクニックを要するゲームも、また、私には不向きです。

 

で、私が今はまっているのは「咲かせてチビロボ」です。

その名のとおり、小さいロボットがお花を咲かせるゲームです。

荒れた公園をお花や遊具で整備して、お客さんをたくさん集めていきます。

これなら、勉強嫌いで、反射神経の悪い私にも楽しめます。

まだまだ、初めて60日(ゲームの中の日数ですよ!)なので、

先は長い・・・。

でも、毎日少しづつ、公園にお花を咲かせているんです

なんか、癒される~ぅ。

私のような方にお勧めです。


101回目のさかあがり [熱い男!兄]

長男のたっちゃは小学校2年生になりました。

相変わらずの根性なしで、お勉強にしても、スポーツにしても、ゲームにしても

躓くと、一人で立ち上がることが苦手です。

そんなタッチャンですが、サッカーは小さい頃からお得意で、観るのもやるのも大好き

一年生になるときに、本格的にサッカーをやらせようと、最寄り駅から3つ先の、

フットサル教室に通わせていました。

学年ごとに分かれたクラスなので、もちろんまわりは皆1年生。

友達同士誘い合ってきている子も多く、タッチャンは誰も知らない中での練習でした。

私に似て、人見知りするタッチャンは、次第に通うのが嫌になり、サボってしまうこともしばしば・・。

無理に続ける必要なないのだから、辞めたらいいと再三言いましたが、

まだ続けたい・・と。

そんなこんなで、サボりサボり、1年半ほどたちました。

 

ある日、サッカーに行く前に、だんだん足取りが重くなり、

とうとう、「行きたくない」が始まりました。

今日という今日ははっきりさせようと、しばらく話し合うことに。

すると、タッチャン、お友達が居ないのが嫌で、本当はずっと辞めたかった・・という気持ちを初めて告白してくれました。

それを聞いて、初めて辞めさせる決心がつきました。

「辞めようね」と言った時のタッチャンの嬉しそうな、ホッとした顔を今でも覚えています。

 

さてさて、その帰り道。

途中で諦めることをさせた私としては、このままでは良くない、

何か一つ、タッチャンに嬉しい体験をして欲しいと思いました。

そこで、兼ねてからの課題だった「さかあがり」を出来るようにしようと思いついたのです。

 

あの人の性格上、根性いれて、出来るまで貫くことは至難の業

そのことは始めから分かっていての決心です。

「今日は出来るまで帰らない

タッチャンにそう宣言し、いよいよ、さかあがり成功までのイバラの道が始まりました。

 

まず数回やってみる→当然出来ない→もう一回くらい挑戦してみる→当然出来ない→「自分には無理だ」→もうやりたくない

 

そのたび励ましたり、気合を入れたりの繰り返しを何十回したでしょう。

すぐに諦めるタッチャンに 

「100回挑戦してごらん、100回もやれば出来るようになってるから」

 

何時間経ったでしょう。数をこなすうちに、だいぶ良い形になってきました。

90回目挑戦、あと少し。

そして運命の100回目・・・・・。

高く上がった足が鉄棒を捉えた・・おしい、あとちょっとだったのに。

100回過ぎてもタッチャンは挑戦します。

そして101回目。

「できたーーーー!」

それは運命の101回目でした。

とうとうタッチャンは成し遂げたのです。

サッカーは諦めちゃったけど、さかあがりは成し遂げたのです。

「良かった、一日に二つの事を諦めてしまわないで。ホントに良かったね。」

すっかり暗くなった公園に私たちの笑顔が光っていました。

 

 


只今水疱瘡中 [さすが次男!ノン]

次男のノンちゃんがやっと水疱瘡になりました。

・・というのも、保育園で水疱瘡が流行る度に、

「いよいようちも・・」と覚悟したものの、なかなかうつりません。

お風呂上りに、赤い湿疹を一つでも見つけると・・

「これって水疱瘡かな?どう思う?ねぇ、どう思うってばー」と

母と相談しては、病院へ行き、先生に見せてみるものの、、、

「こんなちょっとでは、なんとも言えません。増えるようならまた受診して」と

言われて、それっきり・・。

 

それがやっと本当の水疱瘡にかかったのです

あ~よかった、よかった。

男の子だから、大きくなってからかかったのでは、大変です。

背中にいっぱいボツボツがあって可哀相だけど・・

とにかく母としては、 水疱瘡 なのでした。

 


まゆみの実 [私について]

「まゆみの実」を知っていますか?

1995年10月 私は25歳で結婚しました。

1年前から式場探しやドレス選び、式の進行などについて一生懸命準備しました。

式当日、スタッフの方からの取り計らいで、私の名前にちなんだ、「まゆみの実」を

お客様のテープルにセットしていただきました。

式から数日後、母が私にあるものをプレゼントしてくれました。

それは、可愛い瓶に凍らせた、結婚式の「まゆみの実」でした。

「これなら、ずっと取っておけるでしょ」

それ以来、私は引越しのときも溶けないように、大切にしてきました。

でももう、それは必要のない思い出になってしまいました。

2007年1月、私たちは離婚しました。

このブログも、そんな状況の中、更新できずに放り出してしまいました。

 

2008年 私は新しい人生に向けて、また歩き始めようと思います。

私の心はこのブログと同じ、2006年3月から一歩も進んでいなかったように思います。

新たな船出をする2008年1月に、すっかり忘れていたブログのIDを、

職場のパソコンが覚えていてくれたこと、

またこの場所に戻って来れたこと、

今も元気に子供たちと生きていることに感謝

これからもよろしくお願いいたします。

 


パパへの想い [私について]

週末、引越しの準備のため旦那様が帰ってきていた。いつもは月曜に東京で仕事があることが多く、日曜の夜は自宅で迎えることが多かった。今週は月曜は大阪で仕事。だから今回は日曜の夜に帰って行った。

日曜の夕方6時過ぎ。スーツを着て荷物を引いてパパは出て行った。子供も私も「行ってらっしゃい!」とお見送り。私たちはその後お風呂に入って夕食食べて、温かい我が家で安心して過ごした。

夜、10時半頃。パパからメールが来た。

「仕事と育児と忙しいのに引越しの準備を一人でやらせてごめんね。来週末はがんばります」との嬉しいメール。

「空港に向かうリムジンバスはいつも混んでいるのに、今日は自分ひとりだった。大阪の空港からのバスも3人しか乗っていなかった。混んでるのもイヤだけど、あまりに空いてるのもさみしいね・・。」

パパが一人でバスに乗ってる姿、想像したら悲しくなった。とっても淋しいだろうなって思った。

パパは強い人だけど、淋しいのが平気なわけじゃない。きっと子供達や私との絆が支えているんだろうと思う。一緒にいられる時間は絆を深める時間。ケンカなんかしてる場合じゃないんだ・・・。

先日、昔の日記を読み返したせいかな・・・?なんだかとっても素直にパパのこと考えられる。少しは昔の気持ち、取り戻せたのかな・・・・・・。

 


昔の日記 [私について]

26日に引越しを控え、平日の夜は荷造り仕事に追われてます。

昨日は押入れの中のアルバムや思い出の品などを整理しました。

アルバム整理といえば、当然誰しも時間を忘れ、懐かしい昔へタイムスリップするのは避けられません。

私も当たり前のように、結婚式写真やら、学生時代の写真やらを平日の夜ということも忘れ見入ってました。

すると引き出しの中から見覚えのあるノートが・・・。

そう、それは昔、まだ今の旦那様と結婚する前に書いていた私の日記。

さっそく中を読んでみると、すっごく笑える・・・。

ちょうど付き合って2年目の頃の日記には、こんな事が書いてあった。

~もし○○(←うちの旦那)がいなくなったら、私は涙の海で溺れて死んでしまう。○○のいない人生なんて、私には考えられない・・etc~

今の私はあの頃の私にこう言ってあげたい。

大丈夫!あなたは10年後も立派に生きています。涙の海なんかであなたは溺れたりしません。めちゃくちゃ上手に泳いでいますから・・・」と

結婚して10年、知り合ってからだと15年。結婚生活なんてそうそう甘いものではありません。あの頃の私は何も知らなかったんだな~、とつくづく思います。

ま、知っていたら結婚なんて恐ろしくてできなかっただろうしね。

昔の日記があの頃の気持ちを取り戻してくれる・・・、ということはなかったけれど、懐かしく、大笑いした楽しい荷物整理でした!

 


義母のコーラスから学ぶ [私の良妻論]

日曜、義理の母のコーラスの発表会に来てほしいと言われていたので、子供たちはだんな様に任せ、義理の妹(ダンナの弟のお嫁さん)のりちゃんと少しおめかしして出かけた。(私達同じマンション!)

せっかくの家族そろう日曜だし、ちょっと面倒くさいかな・・・なんて思っていたけど、会場はオペラシティだし、ホテルで夕食までご馳走してくれるとの提案をまさか断る事なんて出来るわけない。旦那も、「よろしく頼むな」ってかんじで、快く送り出してくれた。

会場は予想以上に立派ですてき!久しぶりの大人だけの世界って感じ。でも開始が午後2時。ちょうど眠くなる時間帯・・・・。のりちゃんに、「寝ちゃダメだよ!」なんて言ったけど自分のほうがよっぽど危うい。

あまり期待もせずに始まりを待っていると、出てきたのは60代のおじ様、もしくはおじい様方・・。最初は男性だけのお歌らしい。まぁ、おじ様たち、コーラスなんて変わった趣味・・。と思ったのもつかの間、その歌声は私の予想をはるかに超越し、強く、優しい歌声。思わず聞き入ってしまう。

その後いよいよ義母登場の男女混声の始まり。女性の方もほとんどおば様軍団・・。ところがこちらも歌声は少女のように可愛く、母のような優しさを持つすばらしい歌声。そして混声になるとさらにすばらしい!

私は合唱を聞きながら、混声コーラスに「男女のあり方」を見た。

ステージ半分に男女に分かれて立っている。女性が歌っている時はおじ様方、黙って聞いている、もしくは小さな声でハミングしている。おじ様が歌っている時、今度はおば様方はやはり黙って聞いている、優しい声でハミングしている。

これこそまさに家庭における「男と女のあるべき姿」ではないだろうか。

男も女もそれぞれのパートがあって、相手のパートの時には黙って聞いている。余計な口出しは無用。相手を尊重しているのだ。この混声コーラスの考えがあれば、無駄な夫婦喧嘩なんてあるはずがない。

妻は夫の仕事や付き合いに口出すべきではないし、夫も妻の子育てに余計な口を挟まないべきだ。

最近は女性の社会進出に男性の育児参加が当たり前。でもこれはひょっとすると越権行為なのかも知れない。人は自分の領域を侵されるとストレスを感じ、やがて攻撃したくなる、まさにそれが夫婦喧嘩。その理論さえ分かっていれば、夫婦喧嘩や離婚は減るのかも知れない。

義母のコーラスのおかげで我が家の夫婦喧嘩は大幅に減ることだろう・・・??

 


卒園お祝い [保育園日記]

最近朝型に変えてみました。(といってもまだ3日目)

4月からお兄ちゃん小学生だし、男の子だし、朝ごはんしっかり食べさせなくちゃ、と改心したからです。

朝は5時に起きます。その代わり夜は11時半までには必ず寝るようにしています。(といってもまだ3日目)

今日は特別な日です。パパも私も仕事を休み、子供たちも保育園を休み、お兄ちゃんの卒園記念のディズニーランドに行く日です。

うちはパパがディズニーランド大好きなので、行く時には仕事を休み、少しでも空いてる日を狙って行っています。(今まで土日や夏休みなどに行った事ないです。)

今回はお互いの仕事を調整するのが大変で、おとといまでは大丈夫だったのに、昨日になったら「やっぱり休めない・・」。昨日の夕方には「無理してやすんだ」と逆転に次ぐ逆転で何とか休めることになりました。

それにしてもパパは大忙し。昨日の(もう今日でした)夜中に帰ってきて、一日遊んだ後、土曜には京都に日帰りで仕事に行かなくてはならないそうで・・。

私も仕事と育児とで大変だと思ってきたけど、パパは単身赴任で一日中仕事の生活。私なんかよりずっと大変だろうな。

先日珍しく私が残業をしたとき(いつもは5時ピンなのです)19時まで仕事しただけなのにすごく疲れてしまった。子育てとはまるで別の疲労感。

やっぱり子育ては大変だけど、癒しがあるもんね。そう考えるとやっぱりパパはかわいそう・・。

あ!なんかパパの話ばかりになっている。(パパといえばいつも悪口ばかりなのにめずらしいでしょ?)

たまにはこんな日もあっていいかな、なんてったって今日はたっちゃんの卒園祝賀会(?)だもの♪

それでは行って参ります~。(雨なの・・・?久しぶりにパパのこと褒めたから??)

 

 


始め悪けりゃ終わりも悪い [保育園日記]

昨日の朝、事件が発生した。

風邪気味のノンとお兄ちゃん。病院から薬をもらっているので朝晩飲ませている。

ノンは抗生剤と鼻水の薬の二種類。オレンジ色とピンク色。いつもの薬局なら複数種類があるときには必ず袋に蛍光ペンで色をつけてくれるけど、今回の薬は別の薬局から貰ったもの。色も似ているし、気をつけなきゃ!と思っていた。

ひとつ飲ませて、もうひとつもちゃんと色をみて判断したはずなのに、朝だからボーっとしていたのか、なんと間違えて同じ種類の薬をまた飲ませてしまったのだ!!!

ギャー!どうしよう・・・・。ノンはすっかり薬を飲み終えて「なぁに???」見たいな顔でこちらを見ている。「飲んじゃったよね・・・・・・。」私すぅーと血の気引く。

でも飲んじゃったのは抗生剤ではなく鼻水の薬のほう。まさかどうにもならないわよね・・・。と自分に言い聞かせとりあえず保育園へ。

この時間、まだ薬局はやってない。とりあえず母に電話してみる。別には母医者でも薬剤師でもないが、とりあえず誰かの意見を聞きたい気分。お願い、「大丈夫」と言って。

すると母は、「何とか調べてみるけど、鼻水の薬なら大丈夫じゃない?とりあえず保育園の先生に言って様子見てもらいなさい」

「・・・ハイ」母の暖かい言葉になんとなく安心して、先生に何かあったら電話してもらうよう伝え、職場へ。

まったく、私何してるんだろう・・。これからはもっと気をつけなくちゃ。

 

無事保育園から連絡はなく、いつもどおり帰りのお迎いへ。

お兄ちゃんの教室に行くと、先生がやってきた。何だろう・・イヤだな・・。

「今日、お友達のお母さんがお迎えに来たとき、たっちゃんがお母さんのネックレスを引っ張って切ってしまったんです・・。」とのこと。

うそぉ~。なんと事してくれたのよ!!!!

朝のショックがよみがえってきた。何たる一日なのだろう。

家に着き、さっそくそのお母さんに謝りの電話を入れた。もちろんお兄ちゃんもわざとやったわけではないし、反省もしているだろう。でも親が謝る姿をちゃんと見ていて欲しい。電話のすぐ横に控えさせた。

幸いにもそのお母さん、怒ってはいなくて、「ちゃんと謝ってくれたからそれでいいんです」と暖かいお言葉。こちらもキチンと謝罪して電話を切った。

これから人に頭を下げることがいっぱいあるんだろうな~。男の子の親ってそういうものなんだろうな。

ホントに今日は朝から晩までハラハラさせられた一日だった。

今日は一日、良い日でありますように・・・。

 


「あ」という字 [熱い男!兄]

火曜日はテレビを見ない日。(って私が勝手に決めた)

子供達が暇そうにしてるので、「ひらがなの練習でもしたら?」と提案。珍しく素直にノートを広げ、お兄ちゃんは夢中になってやっている。

出来上がったのをみせてもらうと「あ」という字がなんか変な形・・・。 「お兄ちゃん、「あ」の練習してごらん」

確かに「あ」ってひらがなの仲でも難しいほう。お兄ちゃん、自分の名前のひらがなや「み」や「ふ」や「む」、カタカナなどは何とか書けてる。もうすぐ1年生。ひらがなくらい全部書けたほうがいいに決まっている。ちょっと時間を割いて練習に付き合おう!

夕飯の後お兄ちゃんの勉強会。でもあくまでも自分からやり始めたこと。「やれ!」なんて一言も言ってない。

私が見てやり、もう一度「あ」を書いてみる。やっぱり書けない。するとお兄ちゃん指を口にもって言ったり、眉が下がってきている・・・まずい展開。

 お兄ちゃん・・・。昔から変わらないね、上手にできないと悲しくなってしまう。「どうせ僕にはできない、難しすぎる・・・

「練習しなくちゃできないんだよ、ママだっていっぱい練習したよ」こんな風にまず励まし、諭してみる。・・・でも立ち直れない(やっぱりね)

泣いてる姿見て、だんだん腹が立ってきた。「できないならどうするの?辞めてしまうか書けるまでがんばるかどっちかなんだよ」大きな声で言ってみる。・・・それでも「難しすぎる~」と泣くばかり。

今日はあきらめようか、このまま泣かせたままノンをお風呂に入れて寝てしまおうか・・・。やっぱり放ってはおけない。泣きじゃくりヒステリックになっているのをまず落ち着かせなくては話もできない。

タイミングよくお兄ちゃんが泣きながらもトイレに行きたそうにしている、気分転換のチャンス!トイレに行かせ戻ってくると、それだけでお兄ちゃんも少し落ち着いた様子。「たっちゃん、大きく息を吸ってごらん?すぅーって・・・・ハイ、はいて~。」お兄ちゃんの顔が落ち着きを取り戻し、半笑いで深呼吸している。もう大丈夫・・。

その後、「あ」をもう一度練習。「1.2・さ~ん、だよ。3でクルンとやるんだよ」と教えてあげると、「1・2・さ~ん・・・」と口づさみながらひたすら書いている。だいぶ上手になってきた。

「じゃあ、ママ先にノンとお風呂入るから、練習して一番上手にできたやつママに見せてね。」

こう言ってお風呂に入ると、すぐにトコトコやってきて、

「ママ!いきなり上手にできたよ。いっぱい書けたから、僕が出るまでママ見ちゃダメだよ」

はぁ~。良かった。こんな笑顔のお兄ちゃんに戻ってくれてホントに良かった。

まったくアイツは手が掛かる。

「たっちゃん、できてよかったね。こういうの「乗り越える」って言うんだよ。乗り越えられてよかったね~。」というと照れ笑いのお兄ちゃん。

これからもいろんなことあるよ。でもがんばって乗り越えてね。出来た時の嬉しかった気持ち忘れないでね・・・。と祈る母でした。

←最初の「あ」 

←練習後の良い「あ」


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